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ロンドン/美術館とかお店とか

半日が3回くらいあったロンドン自由時間。

 

ACE HOTELからはテートモダンが近かったので、新館をみに。

ヘルツォーク&ド・ムーロン

 

かっこいいね。

ロンドンの美術館は常設展に関しては無料のところが多く、文化に対する懐の深さを感じます。

ただ所々に寄付の箱は置いてあります。

 

テートモダンのカフェで小腹が空いたので、スープを食べたら、1ポンドの寄付のsuggest。

なるほどね〜。と感心。

 

さてピーターシャムナーサリーズの帰りは、移転したデザインミュージアムが近かったので、ちょっと行って見ました。

中、かっこいいです。

 

ここはデザイン科の学生さんは来るといいんじゃないでしょうか?

 

ここでもちょっと仕事目線。

 

こんなのとか。

 

こんなのとか。

 

これとかね(笑)

 

そうそう、別室でカルティエの歴史(?)の展示をやっていて、

一番グッと来たのこれ(笑)

 

空中ディナー。

このテーブルで優雅にディナーをとっている紳士の写真がありました。

 

さて、後半とまったホテルは、My Bloomsbury。

中心にあるので、色々とアクセスがよく、百貨店もサクッと見て来ました。

 

でもやっぱり全国共通。百貨店は今ひとつ元気がないですね。

 

それでも変わらぬリバティのこの階段の美しさ。

 

そしてハロッズは。

全館、蝶。

 

これ、好きとか嫌いとか別にして、すごいです。

 

そういえば昔キッドでも蝶の切り抜きのディスプレイしたことあったなぁ。

 

ハロッズも食料品とお土産コーナーのみすごい人。

 

こんなワゴンもありました。

 

さてハロッズのほど近く、お友達に是非見に行って欲しいと言われたお店があったので行って来ました。

 

egg

36 Kinnerton Street
London SW1X 8ES

 

なかなか面白いディスプレイ。

 

 

DOVER STREET MARKETにも入っているとか聞きましたが、、、。

ってここまで書いて、、、、

DOVER STREET MARKET行かなかった。。。

 

ま、銀座にもあるし。。。

 

あと少しだけ続きます。

 

ヤマグチ

 

Petersham Nurseries

8日間ほどイギリスには行っていたのですが、そのうち4日間は湖水地方に行ったり、あとは友達の結婚式の準備を手伝ったりで、実はロンドンでの自由時間はあまりなく、、、

 

その中で半日かけて行って来たのがここ↓↓

Petersham Nurseries

 

リッチモンドからバスに乗って10分ほど。

通常は車で行くんでしょうけどね。

 

バス停から進行方向に歩くとこの壁画が。

ここを曲がります。

 

着きました。

 

花の苗あり、雑貨あり、カフェとティールームがあります。

カフェは予約したほうがよさそうです。

 

この奥がカフェ。

美しいですね。

次回はカフェにいってみたい。

 

花の苗は持ち帰ることもできないので、眺めるだけ。

この色合い。。。

はぁ〜、美しい。

 

 

仕事目線になりますが、、、

 

この棚とか。

 

帽子のディスプレイ。

 

このグリーンでまとめた棚のMD。

素敵ですね〜。

 

個人的にもお持ち帰りしたい雑貨が数多くありましたが、この後の予定もあり我慢。←珍しいことです 笑

 

 

 

 

 

このピッチャー欲しかったなぁ。

 

 

まだ続きます 笑

ロンドンのACE HOTEL

長らくご無沙汰しております。

ヤマグチです。

 

6月の初めですが、友達の結婚式があり、ロンドンに行ってきました。

久々のロンドンは12年ぶり。なんと。

 

何回かに分けて見たものなどを載せたいと思います。

 

まずはショーディッチのACE HOTEL。

タカトリオフィスのこのブログを覗いてくださる方々にはもう今さらかもしれませんが、、、。

ホテル好きとしては記録として。

 

入り口の感じは結構好き。

 

この植物の感じもいいですね〜。

 

この壁(?)と多肉の感じも好き。

 

レセプション。

 

 

PHOTO BOOTH(笑)

 

カフェの壁。

 

一人でしたので、一番狭い部屋に泊まりましたが、、、

男子大学生の部屋に遊びに来た見たいな部屋(笑)

 

こういうディティールがいちいち気になる。

 

バスルーム。このシンクいいね〜。

 

こんなのとかね。

 

こんなのとかね(笑)

 

こんなのも。

 

そしてこの壁。

かっこいい。

 

続きます。

 

デッサウ バウハウスに行ってきました。

さて、仕事も終わりセビットもほぼ見てしまったので、

学生の頃、本で見て憧れていたデッサウのバウハウスに行ってきました。

ハノーファーから電車で3時間ぐらい、

ギリギリ日帰りできるなぁと出張前から企んでいたんです。

ハノーファー中央駅からDBに乗るとあっという間にこんな風景に、

旧東ドイツ感が増していきます、、。

 

そして約2時間半後、乗換のケーテン駅に、人がほとんどいません。

そしてこの雰囲気、すいません、この街にはちょっと住めないかも、、。

 

電車を乗り換え、間も無くデッサウ到着、ここは日本の私鉄沿線の駅という感じです。

ここなら生きていけそう。

 

街はこんな感じ、いざバウハウスに向かいます。

 

あっ出てきました。確かこれは学生寮、片持ちバルコニーが有名なやつですね。

 

そしてたどり着きました。定番アングルを一枚。

よく言われますが、100年近く前のものとは思えない近代的なデザインで

Bauhausと書いてなかったら、役所か何かと思って素通りしそうです。

 

実はこの時、トイレに行きたくて直行しました。

なんだか今風に改装されていておしゃれです。

 

そして小腹が空いていたので半地下のカフェでサンドイッチ、

今日は休みだし(勝手に決めたんですが)ビールも飲んじゃえ!

 

落ち着いたところでチケット売り場に行きます、ショップになっていて楽しそうです。

とりあえず本題に入ろうと思い後で見ることにしました。

 

さて、本題です。最初の部屋では校舎に関する展示がありました。

つい展示手法に目がいってしまうのは職業病なんですが、

ちょっと凝りすぎかな??とか思ってしまって、すいませんでした(汗)

 

各部屋は今も使用されていて(何に?)主には階段や廊下を見て回る感じです。

照明とかも可愛いです。

 

公開している部屋もあります。教室のようです。

 

窓から見える見事なガラスファサード

 

他に家具などの作品展示室(撮影禁止でした)を見て

その後近くに並んで建つ教授たちの家、マイスターハウスを見に行きました。

まずはグロピウスの家、

生活感の全くない現代的なコンクリート打ち放しの箱のような家で、

んっ?と思ったのですが、実は最近作られたもので

当時の家の空間構成だけを再現したような、まあモニュメントのようなものでした。

 

隣はモホリナギと誰かな?の二世帯住宅、一世帯分が当時のままです。

そうそう、こうゆうのが見たかったんです。当時の生活が垣間見れます。

 

未公開だったシュレンマーの家を挟んでクレーとカンデンスキーの家です。

多分、間取りは先ほどの家と同じです。

 

ただ、さすが画家の家、色彩が独特です。

クレー側はこんな色味。

 

カンデンスキー側はこんな色味です。

 

他にも数キロ離れたところに集合住宅があるらしいのですが、

時間切れ、もう一度校舎を見てデッサウを後にしました。

 

帰りは経路を変えたら2時間半ほどでハノーファー中央駅に無事到着、

ちょうど日が落ちた頃でした。

ちょっとした一人旅気分も味わえました。

 

タカトリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Cebit2017(長文)

今年のセビットは日本がパートナーカントリーとなり

ジャパンパビリオンなるエリアが設けられ

たくさんの日本企業が出展したこともあり、

二つのブースをデザインさせていただき10数年振りのセビットとなりました。

 

まずはKDDIブース。

手前にVRの体験できるブース、右となりは大型のタッチ式サイネージです。

奥の大きな壁面に最新技術展示が並びます。

 

リビングで出来る栽培キットや漁業用センサー、ドローンによる運輸等、

全て通信テクノロジーで管理できるものです。

 

反対側から見るとインフラ系や自動運転にまつわるもの等、

今回の初出展を機会に一同に揃い、来場者の興味を引きました。

デザイン的には奇をてらうことなく最後までシンプルさを維持できたので

当初のリクエスト通り王道感のある展示ができたかなと思っています。

 

もう一つは旭化成ブース、こちらは人の暮らしを想像させるグラフィックを使い

何に使うものなのかを来場者が理解できるような展示にしました。

 

什器というものを極力避け、グラフィックに展示を組み込む工夫をしました。

結果、楽しい雰囲気が作れたと思っています。

 

さて10数年振りのセビットですが、以前に比べるとやはり規模は縮小しています。

とはいえやはり広大な会場で、早足でしたが1日かけて観てきました。

まずはメインホールとも言えるホール2

最近どこに行っても最大ブースを構えているヒューウェイブース

 

陸上トラックとかどっかで観たことあるのですが、

やりきるパワーと予算(?)に圧倒されます。

 

こちらはインテルブース、切り文字流行ってる??

 

今回一番良いなと思ったのはIBMブースでした。

凝った作りではないのですが各エリアに

エリア名とイメージ写真の大きな壁面が二枚あります。

 

したがってブース外観はこうなります。

 

あとはバルーンが浮いてるぐらいで内観全体はこうなります。

写真では殺風景のようですが、

非常にシンプルでカッコよくてわかりやすいです。

 

続いてホール3

ジャパンパビリオンのブースとは別に通常の出展をしている日本企業もあります。

こちらはブラザーブース、

 

最近ドイツではファブリックを使った造作が増えていて

このブースもファブリックで出来ています。聞けば5M幅で30Mまで縫い目なしの

全面出力が可能とのこと、旭化成ブースもファブリックで作ってもらいました。

 

続いてホール4

ヒューレットパッカードブース、これもファブリック。きっちり5MX30Mかな?

 

こちらはSAPという会社のブース、綺麗です。

 

天井がLEDになっていて色が変わります。

 

展示ディスプレイも凝っていてセンスがあります。

 

そしてセビットの王者、Tモバイルです。

 

モチーフが花でこの巨大な花びらが動きます。中央の白い球(?)も膨らむんです。

フロアには壁がなく、展示什器は全て家具的な作りです。すごいの一言、、。

どうやってこの案通したんでしょう??

 

さてこのホール4にジャパンパビリオンがあります。

ステージがあり、たくさんの日本企業ブースがあります。

 

基礎小間にも中小含めたたくさんの企業が出店して賑わいました。

 

ホール5から8はおそらくドイツ企業が集まっていて、

これと言ってデザイン的に見るものはなかったのですが、これは良いと思いました。

説明員はスーツなのにCIカラーのスニーカーを履いています。

ちょっとしたことなのですが、センスあります。

でも日本人がやったら外すかな??

 

ホール9、ホール11は何かテーマエリアのようになっていて

カジュアルな雰囲気、日本の展示会ではあまり観ない雰囲気です。

 

ホール12にも日本パビリオンがあって重工業系の企業が集まっていました。

 

この辺でもう足が限界だったのですが、あとまだ5ホールほどあり、気が遠くなっていましたが、

金融系のホール等入れないホールがあり、ちょっとホッとしました。

最後のホール17はドローンホールです。

中央に巨大なネットが張られていましたが、実演は観られず。

屋外にもドローンパークなるものが出来ていましたが、この日は天候のせいか

実演はありませんでした。

 

今後、ドローンの実演展示を考えることがありそうですが、

ネットではなく、こんな囲い方もありだなと思いました。

でも手が入りそうでちょっと危ないですかね。

 

以上、久々のハノーバーセビット、やっぱり現場は楽しいです。

最後にブログっぽく食べ物の写真をアップします。

 

もうしばらく肉はいいかな、、。

 

タカトリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

単発イベント

先日東京ドームでジャガー・ランドローバー・ジャパンさんと

読売巨人軍さんのオフシャルカー契約締結セレモニーが行われました。

1軍選手、監督、コーチに車が提供されるそうで、なんとも羨ましい限りです。

 

朝6時に現場入り、仕込みの皆さんは2時入りだったようです、

お疲れ様でした!

これの何をデザインしたかというと、

まあロケハンをして配置計画をしただけなのですが、

この手の単発イベントの計画を時々やらさせていただいています。

 

昨年11月の話ですが、福岡で行われたヨットレース

アメリカズカップの会場近くでのランドローバーさんのイベントがありました。

展示車両周りにスポンサードしているイギリスチームの写真を大きく設置。

 

広い駐車場スペースではランドローバーの走破性を体験できるデモもあります。

 

このスペース、福岡タワーという海辺に立つ高層ビルの周辺で人通りも多く

多くの人に楽しんでいただけたかと思います。

 

単発イベント。デザインをする要素は少ないのですが、

それぞれイベントの目的があって、

どう配置すればその目的が達成できるのかを考える楽しさがあります。

また、準備期間も短いことが多いのでスピード感も好きです。

 

タカトリ

 

 

 

 

 

 

 

時計のディスプレイ

1年ほど前から、年2回、春夏展示会と秋冬展示会で、ショーケースの中の時計のディスプレイをやらさせて頂いてます。

先日の2月初めは春夏用のディスプレイ。

 

こちらは春。

 

こちらは夏。

 

かなり正統派のディスプレイです。

 

特に春の階段の方は、この階段が実際は可能なのか、、、模型を作りましたよ(汗)

こんな感じで(笑)

 

模型でシミュレーションしているので、スタンドもちゃんと置けてほっ。。

 

ちなみに夏も、、、

スチロールを切ったり貼ったりして一番いいサイズにします。

 

2016年秋冬用はシルク印刷を使いました。

この壁面の模様がシルクです。

 

やっぱり出力とは違う絵の具の厚み、微妙な質感。

近くで覗き込んでみる商品なので、背景にもここまでのこだわりが必要なんですね。

 

でも出力も使いますが、、、。

 

この時は、大阪用にゴールドバージョンも作りました(笑)

工場で撮ったので写真がイマイチですが、ショーケースに設置して、評判は良かったようです。

 

やっぱり関西は派手じゃないとね(笑)

 

 

ヤマグチ

 

キッドブルー2016秋冬ディスプレイ

6月の展示会後、8月からの代官山のウィンドーです。

 

8月。

ちょっとあまり写真がよくなくてすみません!

 

導入期。

Partyの準備中〜。

 

9月。

キッチンでポップコーン作ったり。。。(笑)

準備も佳境〜〜。

 

このマネキンとアフロヘア、本当に合うわ〜。

 

以前に作ったドアも水色に塗り直して再登場です。

 

 

10月。

パーティーが始まったよ!

生地に出力してムービーのイメージです。。。

 

11月。

 

商品に合わせて、もう少し乙女チックに。

 

 

 

 

今見てもなかなか楽しかったな、今回は。

あ、いつも楽しいんですけどね!

 

さて次は2017年。

テーマは”グランピング”です。

 

お楽しみに!

 

 

ヤマグチ

キッドブルー2016秋冬ディスプレイ,,,の前の展示会

タカトリオフィスブログ、フォトキナで止まってました。。。

 

昨年は個人的なことですが、16年飼っていた犬が腎不全になり、3週間の看病の後なくなり、仕事もバタバタと重なり、更新が遅くなりました。

やっと少し落ち着きましたので、キッドブルーのディスプレイの事など、載せさせていただこうかと思います。

 

2016年、キッドのテーマは”Party"

 

秋冬は、、、

”Dreamy Sleepover Party"

お友達のうちに集まって夜更かししてポップコーン食べて映画見て、おしゃべりしてお泊まり、、みたいなイメージ(笑)

 

展開期間は8月〜12月。

 

まずはその前に、6月に展示会でお目見えします。

 

”Sleepover Party"という事で、作りましたヨ、アイマスク(笑)

 

 

そして展示会ではこのように、、、

その後、代官山のディスプレイにも使ったのですが、このアイマスク評判がよかった。

欲しい人続出(笑)

 

展示会はこのような感じです。

 

奥には実際の撮影シーンをムービーに撮って、投影しました。

キッドのタータンチェック、可愛いね。

 

お客様に差し上げるアイシングクッキーも、この通り!

 

ディスプレイに使うポップコーンケースも設計図描きました〜。

 

アイシングクッキーにもね!

 

今回はポップにはじけて、続きま〜す。

 

 

ヤマグチ

フォトキナ2016

9月にドイツ、ケルンにて2年に一度

恒例フォトキナ富士フイルムブースを立ち上げてきました。

 

トークライブ用のステージ、今回は300インチLEDです。

並びにあるフォトキナデビューの中判カメラのショーケースは連日の人だかりでした。

 

撮影デモは階段状の座席にしました。その上には望遠レンズコーナーがあります。

 

カメラコーナーの隣はinstaxコーナーです。

発売予定の正方形フォーマットチェキの紹介です。

世代によってポラロイドを連想する人、

インスタグラムをイメージする人と分かれました。これはちょっと欲しい。

 

今回もチェキの使用例をディスプレイで紹介しました。

 

ブース奥へ進むと世界中で展開中のワンダーフォトショップ

のモデルショップがあります。

 

お店をイメージしたオーダーカウンター。

奥には写真デコレーションが自由に出来るワークショップがあります。

 

壁面には写真を楽しむ為の商品陳列。これ盗難防止の為

全部棚にくっつけてるのですが大変なんです、、。

 

ショップを出るとフォトブックコーナー。今回は本棚に展示をして

フォトブックのある生活スタイルをイメージさせました。

 

右側はウォールデコと呼ばれる写真で壁を飾る提案コーナー。

左に見えているのはカメラステージのフォトグラファー紹介壁面

奥にギャラリーが見えます。

 

いつもながら内容が多彩でブース全体のデザインを

シンプルにまとめられないのですが、

回を重ねるごとに格好の良さと展示内容の濃さの

サジ加減ようなものが確立してきている気がしています。

他社ブースも見て回ってみて、カッコいいブースはありましたが、

フジフイルムブースが一番見応えがあるブースだと思いました。

手前味噌ですが、、、。

 

タカトリ