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Photokina2012
9月にケルンで開催されたフォトキナ2012。
今回もフジフイルムブースをデザインさせていただきました。


今回のフォトキナはミラーレス一眼が主役。フジフイルムブースでも
Xシリーズのタッチアンドトライ、大延ばしプリント、
フォトグラファーによるギャラリー、
テクノロジー展示と厚みのある展示をしました。



かつてフイルムメーカーが主役だったフォトキナですが、
いまやデジカメ展と言う感じ、
そんななか、唯一の総合メーカーとして、
写真の価値をテーマ展示で表現しました。
人生と重ねると泣ける(?)展示となっています.


もちろん、プリントの世界も紹介。広いブース内には道を設けました。


さて、他社ブースですが、まずはキャノン。
動線上に大胆にコーポレートカラーを置き、目立っています。


パナソニックブース。なんとも贅沢なスペースの使い方!インフォメーション広ろっ!


ニコンブース、中央にハートのモニターオブジェ。
インタラクティブに来場者が映し出されます。


オリンパス、工夫が一杯の飽きないブースでした。回転すし?


毎回被写体中心のソニー、前回はスケボーランプでしたが、
今回はマッチョガイ!
どんな経緯でこれに決まったんでしょう??


今回、一番目を引いたのがライカブース。
ホールで貸し切りで展示会というか、企画展のような
いろんな意味で常識を覆した展示でした。
エントランスには商品紹介。商品ラインを示すアルファベットが大胆です。


奥に行くと、フォトグラファーギャラリーが、
ひとり300平米はあろうかという広さで展開されています。
人により、壁の色、額、配置が異なります。



床もはっていないし、お金をふんだんにかけた訳でもない。
センスを見せつけられたあたらしい展示でした。

さて、2年に一回のケルン参りですが、大聖堂はもちろん、
そろそろ見尽くしたと思っていましたが、今回初めてライン川沿い
外れの再開発エリアに行ってみました。ケルンも奥深いですねぇ〜。



タカトリ







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