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2018のプロジェクト(長文)

もともとプロジェクトをその都度ご紹介するつもりで始めたブログですが、

ついついサボってしまっています。

2018年はフォトキナの他にも

いろいろと楽しいプロジェクトがありましたので、まとめてご紹介させてください。

 

まず5月、オールスバル、スバル自動車さんのディーラー表彰式です。

ここ何年か続けてデザインさせていただいていますが、

今回のステージデザインはズバリ、スバル車のフロントマスクです。

 

ヘッドランプ型のスクリーンに映像が映し出されます。

 

最近は映像が主役で造作はシンプルに作るのが主流ですが、

久しぶりの作り込みで楽しかったです。

レーザーでビンビンです。

 

6月、アジアビューティーエキスポでの資生堂プロフェッショナルさんのブースです。

 

グルーミング商品とカラー商品があり

ふたつの世界観を左右で持つブースです。

 

床も斜めに張り分けてエリアを分けています。支給されるビジュアルが良いと

ブースも良くなりますね。

余談ですが、このオリーブ色のパンチカーペット探すの苦労しました。

 

7月、逗子海岸にオープンしたアメックスさんの海の家

AMEX BLUE HOUSEです。夏です!

 

オープンなテラスを囲うように屋根が付いています。

最近は海の家のクオリティーがどんどん上がっていますが、

その中でもトップクラスのリゾート感を目指しました。

 

落ち着いたソファ席も。名前の通りブルーがアクセントカラーです。

 

シャワー室も重要ですね。

 

2年ぶりの海の家デザインでしたが、やっぱり楽しいですね、現場近いし(笑)

だいぶノウハウもたまってきました、海の家デザイナーを名乗ろうかしら??

 

8月、一年以上越しのプロジェクト、ドコモさんのショールーム、

フューチャーステーションが完成しました。

Dentsu Lab Tokyoさんのアートデレクションのもとかたちにしていく作業です。

入場者はまずアプローチを通り特別な空間に入る気持ちを高めます。

 

アプローチの先には巨大な映像空間があります。

見ていると映像の中に入ってしまいそうです。

 

その先に展示空間があります。

 

いわゆる什器とパネルという従来の展示構成と一線を画す壁面システムです。

また、展示の入れ替えに対応できるよう棚板やサイン、什器代わりのボックスが’

可変な構造になっています。

 

パラフェンシングがモニターによって多視点で見られる展示もあります。

ステージには車椅子が置かれているだけですが、

あたかも選手がそこにいるかのようです。

 

長い時間をかけて丁寧に取り組めたプロジェクトでいろいろ勉強になりました。

 

そして9月のフォトキナを終えて、

10月CEATECでのダイキンさんのブースをデザインしました。

 

広告との連動で空気を表現したバルーンを上空に吊っています。

 

今回は新技術や少し未来のプロジェクトの展示です、

一つ一つコピーが書かれた壁を背負い研究発表的にしています。

 

いろいろと忙しかった一年でしたが、

もう一つ以前書いたように2018年にタカトリオフィスは鎌倉市内で移転しまして、

その新オフィス(というか家)の設計もしていました。

そのことについては今度書きます、

あまり先にならないようにしたいと思います。(多分、、)

 

タカトリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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