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IFA2019

さて、ちょっと時間が空きましたが忘れないうちにIFAのこと、

ドイツのメッセはどこも巨大で、ベルリンも例外ではありません。

JAPAN PAVILIONを出て見た順に書きます。

まずはお隣のホールにあったSMART HOMEというエリア、

小さなブースの集まりですが、上部の造作やバナーで統一感があり

格好良かったです。

 

 

そしてメイン会場とも言える1〜6ホール

IFAはおもには家電の展示会なので

パナソニックがかなりの規模でブースを構えています。

白物黒物たくさんのカテゴリーがあってバラバラになるところを

フレームと大きなビジュアルをつかって綺麗にまとまっています。

 

 

ASKOはスウェーデンのブランドであまり馴染みがないのですが、

とても綺麗なブースを作っていました。

キッチンやランドリーなどシーンを作ってディスプレイもきっちりする、

このパターンがヨーロッパ系のブースには多かったです。

 

 

メインホールを出て8〜24まで回廊のように大きくコの字に配置された

ホール群を逆走して行きました。

フィリップスにもたくさんのカテゴリーがありますが、

コーナーサインとカラーをうまく使ってわかりやすくなっています。

 

 

ソニーブースは照明を明るめに設定していてホール建築の良さを活かしていて

質感も高く、常設の博物館のようなイメージです。

 

 

LGブースのエントランスには巨大な曲面ディスプレイがあり大迫力です。

そして普段出展物よりブースばかりに目がいく私ですが、

今回釘付けになった出展物がありました、キャビネットから液晶画面が

にゅーって出てくるんです。これ欲しいなぁ〜お幾らですか??

 

 

回廊をめぐる途中Yong IFAという謎のエリアがあり、

ワークショップやセミナーのような空間があり若者たちが集まっていました。

次世代の育成的な、こうゆうの良いですね。

 

 

この回廊型配置エリアのホールは幅が狭く、

基本はひとつのブースを通過して次のブースへという感じになっています。

なので各ブース導入口に工夫があります。

これはマイクロソフトのブース導入口。

 

 

他にもたくさんのブースがありもうヘトヘトだったのですが、

突き当たりのCtiy Cubeという別館ホールをサムソンが借り切っていました。

最後の力を振り絞って見てみます。

ホールの中央に丘のような座れる場所があり、映像が観れます。

映像がとても可愛かったのでしばらく観ていました。というかもう歩けません。

 

 

サムソンは今回最大ブースだったと思います。あいかわらず展示は凝っています。

やっちゃう力っていうんですかね。

 

 

さて一通り見終わったかなと思ったのですが、

最初に見たメイン会場1〜6ホールに下の階があることに気づいてしまいました。

もう歩けない、、、。でも1日しかない、

しかも下の階にはドイツの大きなブランドが多数入っています。

根性出しました。

AEG

 

 

Miele

 

 

SIEMENS

 

 

さすがドイツどれも素晴らしいブースです。中でも良かったのは

BOSCHで製品ごとに違った世界観を作っていて楽しいです。

 

 

ディスプレイも凝っています、食洗機のスケルトンモデルや

新型の調理器からレシピが溢れるイメージとか。

 

 

そしてようやくJAPAN PAVILIONに戻ってきました。

初めてのIFA、家電主体なので通信系の展示会と違って

製品周りのイメージ作りがあって見応えありました。

 

iPhoneのヘルスケアによると歩行距離15Km!

やはりドイツの展示会は2日みた方が良いですね。

 

タカトリ

 

 

 

 

 

 

 

イギリス。

6月の話がここまで伸びてしまいました。。。

 

今回の旅の目的は、かれこれ30年来の友達が結婚式を挙げるとのことで、いって来たのです。

ついでに結婚式前で忙しい彼女と、湖水地方をウォーキング。

 

これがなかなかよかったので、この写真で〆たいと思います。

長くなりました、、ホント。

 

建物と空はグレイッシュ。その中で花の色が映えますね。

うっとりする色合い。

 

2日間で30キロは歩きました。

 

この渓谷が言葉にならないほど素晴らしかったです。

 

 

そして湖水地方から戻り、お友達の結婚式の手伝い。

 

水引でリースを作ったりしました。

現場道具待ってったし(笑)

 

お友達が公園で摘んで来た花を飾ったパーティーテーブル。

 

結婚式は禅式で。

末長くお幸せに。

 

ふ〜〜、長いこと引っ張ってしまいましたが、

心に残る旅となりました。

 

ヤマグチ

ロンドン/美術館とかお店とか

半日が3回くらいあったロンドン自由時間。

 

ACE HOTELからはテートモダンが近かったので、新館をみに。

ヘルツォーク&ド・ムーロン

 

かっこいいね。

ロンドンの美術館は常設展に関しては無料のところが多く、文化に対する懐の深さを感じます。

ただ所々に寄付の箱は置いてあります。

 

テートモダンのカフェで小腹が空いたので、スープを食べたら、1ポンドの寄付のsuggest。

なるほどね〜。と感心。

 

さてピーターシャムナーサリーズの帰りは、移転したデザインミュージアムが近かったので、ちょっと行って見ました。

中、かっこいいです。

 

ここはデザイン科の学生さんは来るといいんじゃないでしょうか?

 

ここでもちょっと仕事目線。

 

こんなのとか。

 

こんなのとか。

 

これとかね(笑)

 

そうそう、別室でカルティエの歴史(?)の展示をやっていて、

一番グッと来たのこれ(笑)

 

空中ディナー。

このテーブルで優雅にディナーをとっている紳士の写真がありました。

 

さて、後半とまったホテルは、My Bloomsbury。

中心にあるので、色々とアクセスがよく、百貨店もサクッと見て来ました。

 

でもやっぱり全国共通。百貨店は今ひとつ元気がないですね。

 

それでも変わらぬリバティのこの階段の美しさ。

 

そしてハロッズは。

全館、蝶。

 

これ、好きとか嫌いとか別にして、すごいです。

 

そういえば昔キッドでも蝶の切り抜きのディスプレイしたことあったなぁ。

 

ハロッズも食料品とお土産コーナーのみすごい人。

 

こんなワゴンもありました。

 

さてハロッズのほど近く、お友達に是非見に行って欲しいと言われたお店があったので行って来ました。

 

egg

36 Kinnerton Street
London SW1X 8ES

 

なかなか面白いディスプレイ。

 

 

DOVER STREET MARKETにも入っているとか聞きましたが、、、。

ってここまで書いて、、、、

DOVER STREET MARKET行かなかった。。。

 

ま、銀座にもあるし。。。

 

あと少しだけ続きます。

 

ヤマグチ

 

Petersham Nurseries

8日間ほどイギリスには行っていたのですが、そのうち4日間は湖水地方に行ったり、あとは友達の結婚式の準備を手伝ったりで、実はロンドンでの自由時間はあまりなく、、、

 

その中で半日かけて行って来たのがここ↓↓

Petersham Nurseries

 

リッチモンドからバスに乗って10分ほど。

通常は車で行くんでしょうけどね。

 

バス停から進行方向に歩くとこの壁画が。

ここを曲がります。

 

着きました。

 

花の苗あり、雑貨あり、カフェとティールームがあります。

カフェは予約したほうがよさそうです。

 

この奥がカフェ。

美しいですね。

次回はカフェにいってみたい。

 

花の苗は持ち帰ることもできないので、眺めるだけ。

この色合い。。。

はぁ〜、美しい。

 

 

仕事目線になりますが、、、

 

この棚とか。

 

帽子のディスプレイ。

 

このグリーンでまとめた棚のMD。

素敵ですね〜。

 

個人的にもお持ち帰りしたい雑貨が数多くありましたが、この後の予定もあり我慢。←珍しいことです 笑

 

 

 

 

 

このピッチャー欲しかったなぁ。

 

 

まだ続きます 笑

ロンドンのACE HOTEL

長らくご無沙汰しております。

ヤマグチです。

 

6月の初めですが、友達の結婚式があり、ロンドンに行ってきました。

久々のロンドンは12年ぶり。なんと。

 

何回かに分けて見たものなどを載せたいと思います。

 

まずはショーディッチのACE HOTEL。

タカトリオフィスのこのブログを覗いてくださる方々にはもう今さらかもしれませんが、、、。

ホテル好きとしては記録として。

 

入り口の感じは結構好き。

 

この植物の感じもいいですね〜。

 

この壁(?)と多肉の感じも好き。

 

レセプション。

 

 

PHOTO BOOTH(笑)

 

カフェの壁。

 

一人でしたので、一番狭い部屋に泊まりましたが、、、

男子大学生の部屋に遊びに来た見たいな部屋(笑)

 

こういうディティールがいちいち気になる。

 

バスルーム。このシンクいいね〜。

 

こんなのとかね。

 

こんなのとかね(笑)

 

こんなのも。

 

そしてこの壁。

かっこいい。

 

続きます。

 

デッサウ バウハウスに行ってきました。

さて、仕事も終わりセビットもほぼ見てしまったので、

学生の頃、本で見て憧れていたデッサウのバウハウスに行ってきました。

ハノーファーから電車で3時間ぐらい、

ギリギリ日帰りできるなぁと出張前から企んでいたんです。

ハノーファー中央駅からDBに乗るとあっという間にこんな風景に、

旧東ドイツ感が増していきます、、。

 

そして約2時間半後、乗換のケーテン駅に、人がほとんどいません。

そしてこの雰囲気、すいません、この街にはちょっと住めないかも、、。

 

電車を乗り換え、間も無くデッサウ到着、ここは日本の私鉄沿線の駅という感じです。

ここなら生きていけそう。

 

街はこんな感じ、いざバウハウスに向かいます。

 

あっ出てきました。確かこれは学生寮、片持ちバルコニーが有名なやつですね。

 

そしてたどり着きました。定番アングルを一枚。

よく言われますが、100年近く前のものとは思えない近代的なデザインで

Bauhausと書いてなかったら、役所か何かと思って素通りしそうです。

 

実はこの時、トイレに行きたくて直行しました。

なんだか今風に改装されていておしゃれです。

 

そして小腹が空いていたので半地下のカフェでサンドイッチ、

今日は休みだし(勝手に決めたんですが)ビールも飲んじゃえ!

 

落ち着いたところでチケット売り場に行きます、ショップになっていて楽しそうです。

とりあえず本題に入ろうと思い後で見ることにしました。

 

さて、本題です。最初の部屋では校舎に関する展示がありました。

つい展示手法に目がいってしまうのは職業病なんですが、

ちょっと凝りすぎかな??とか思ってしまって、すいませんでした(汗)

 

各部屋は今も使用されていて(何に?)主には階段や廊下を見て回る感じです。

照明とかも可愛いです。

 

公開している部屋もあります。教室のようです。

 

窓から見える見事なガラスファサード

 

他に家具などの作品展示室(撮影禁止でした)を見て

その後近くに並んで建つ教授たちの家、マイスターハウスを見に行きました。

まずはグロピウスの家、

生活感の全くない現代的なコンクリート打ち放しの箱のような家で、

んっ?と思ったのですが、実は最近作られたもので

当時の家の空間構成だけを再現したような、まあモニュメントのようなものでした。

 

隣はモホリナギと誰かな?の二世帯住宅、一世帯分が当時のままです。

そうそう、こうゆうのが見たかったんです。当時の生活が垣間見れます。

 

未公開だったシュレンマーの家を挟んでクレーとカンデンスキーの家です。

多分、間取りは先ほどの家と同じです。

 

ただ、さすが画家の家、色彩が独特です。

クレー側はこんな色味。

 

カンデンスキー側はこんな色味です。

 

他にも数キロ離れたところに集合住宅があるらしいのですが、

時間切れ、もう一度校舎を見てデッサウを後にしました。

 

帰りは経路を変えたら2時間半ほどでハノーファー中央駅に無事到着、

ちょうど日が落ちた頃でした。

ちょっとした一人旅気分も味わえました。

 

タカトリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早春の楽しみ
春一番に咲く球根の花達はどれも好きなのですが、ここ数年毎年楽しいんでいるのがヒヤシンス。

寒い2月の室内を楽しませてくれます。
特に好きなのが、のびきって朽ちかけたヒヤシンス。
たまりませんです。

今年も最初はこんなだったんですが。



こうなって。


こうなりました。

あ〜、美しいなぁ。

ちなみに去年のも、サイコーに好きでした。


ヒヤシンスは水耕栽培と鉢植えと意見が分かれるところですが、
来年は水耕栽培にでもしてみようかと考え中。

そろそろ桜ですね。

ヤマグチ
フィリップ・ドゥクフレ
先日、彩の国さいたま芸術劇場で、久々の来日のフィリップ・ドゥクフレの『パノラマ』を見てきました。

たぶん前回の来日の時も見てると思うんだけど、7.8年ぶりくらいかなぁ。もっとかな。


やっぱり好きでした!
この写真下のダンスよかったなぁ。

最後の演出?も構成といい、衣装の色、音楽、最高でした。

フィリップ・ドゥクフレ、アルベールビルの芸術監督をした時はまだ31才だったんですね。
てことはまだ50代??

新作見たいなぁ。。。


ヤマグチ
気分は秋からクリスマス
先週の金曜日は演出物の買い出しで都内をまわっていたので、
FBで知った2つの展示会も見てきました。



1つはラフォーレでやっていたBA to MA

ちょうどクリスマスのプランをしていたこともあり、まさに、の展示会。
足場で使用する古材をつかった会場構成がよかった。

そしてもうひとつはスパイラルでの妖しのインテリア


その中から、あえてこれ。(笑)
かわいくないですか〜。

ヤマグチ


なんてカワイイ!
こんなカワイイロゼット見つけました。

ま、見方によっては蝶々がいっぱいで、ちょっと気持ち悪いといえば気持ち悪いのですが。。。
いやいや、カワイイよ、これ。


ヤマグチ