<< March 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2017年振り返って

あけましておめでとうございます〜。

ヤマグチです。

 

ヤマグチグログになりつつあるこのタカトリオフィスブログですが、、、

 

昨年のこと少しだけ。

 

昨年、クライアントからの依頼でほんとに多かったのが、

インスタ映えするディスプレイという依頼。

 

そんな何点かを。

 

こちらは新宿伊勢丹インナー売り場のディスプレイスペースです。

写真を撮ってもらえるようなディスプレイということで、色々凝りました(笑)

 

かぼちゃも白く塗ってこんな飾り。

 

ラメつけたり。。

 

リボン結んだり。。

 

ウィッグにもマスクを。

 

ハロウィンも変わりましたよね(笑)

 

そしてこちらは、、、

花王さんのイベントでフォトスポットを。

 

現場にはいかなかったので、それこそSNSにアップされたものを

使わせて頂きました。

 

後ろのイラストとイチョウでハートも作りましたよ。

こんな感じで。

 

最近は”インスタ映えしない”ってのも流行ってきてるとか(笑)ほんと??

 

今年もよろしくお願いします〜〜〜〜。

 

ヤマグチ

キッドブルー代官山のクリスマス

改装後の代官山店、色々と模索しながらディスプレイしています。

 

クリスマスはこんな感じになりました。

 

インナーウエアなどで、店内が見えるのはどうかという意見もあったようですが、

入りやすくなったという意見もあるようです。

お店って難しいですよね。

 

 

商品とディスプレイがリンクして、私はこのレイアウトが好きですけどね。

 

でも以前のウィンドー用に一応プランもしていたので、

こちらで公開してしまいます〜〜〜。

 

 

1枚目の写真をみて頂けると、葉っぱのカッティングは白っぽくしてちゃんと活用してます〜。

一つのプランに固執するのではなく、柔軟に対応していくことも大切ですよね。なんて(笑)

 

それでは、

メリークリスマス!

 

 

ヤマグチ

 

キッドブルー2018春夏展示会

11月にはキッドブルーの春夏の展示会でした。

昨年までは春と夏の展示会は別れて行なっていましたが、今年からは一緒になります。

 

昨年度のテーマはグランピング。

今年のテーマは"ギフト"です。

 

その中で、2018SSのテーマは、、、

"Giving Flowers with Colorful Story"

「たいせつな誰かを笑顔にする贈り物」

 

もうこれは、花とギフトボックスですね(笑)

最近は”商品が花”という考え方で、造花はあまり使って来なかったのです。

今回はやはり花柄の商品を引き立てるべく、多少造花は使いながらも、写真での花の表現ということに最終的には落ち着きました。

 

こちら受付カウンター。

 

そして中に入ると正面には、お花が溢れる商品と、ギフトボックスの山がお出迎え。

 

大きなギフトボックス作りました(笑)

大きいものでは600角。

 

マネキンの髪にはお花を。

 

てにもお花。

 

箱にも控えめにお花です。

 

今回はギフトイメージの動画もありましたので、こちらのボックスで動画を流します。

ボックスの中には花とギフトボックス。

動画の色によって中が見えます。

 

ドアのガラスの向こうからも花がちらりと。

 

裏に回るとここにも花をさりげなく。

 

リボンで壁を作ってそこにも動画を。

 

そして夏は少しだけ気分を変えて。。。

 

今回初めてネオンを作りました。

いいなぁ〜ネオン。

 

こちらはお客様に差し上げるギフトイメージのクッキー。

 

飲み物にはエディブルフラワーを凍らせた氷を。

 

花、花、花、、、でおもてなしの展示会ですね〜。

 

接客テーブルにも貼っちゃいました(笑)

 

そして今回も外の花壇は、、、

11月だけど、春っぽく。

 

花をたくさん使うと現場も楽しいですね。

 

余談ですが、昨日は春夏のビジュアルブックの撮影もありました。

こんな感じで花をたくさん用意して、、、。

私は撮影のお手伝いに行ってきました。

 

ビジュアルブックも素敵になりそうです。

楽しみ。

 

 

ヤマグチ

 

 

 

原寸模型

9月のお仕事2つほど。

 

こちらは某百貨店のLip Bar。

リップの入るアクリル什器、ティッシュなどの入るBOX、そしてサインとデザインしました。

 

リップの入る部分はもちろん原寸で一部模型を作ってます。

そうしないと怖いですからね。

 

そして、このサインも、、、

 

原寸で模型作ってます(笑)

20代の頃から変わりません。

 

この時はその他、こんなツールもデザインしました。

 

 

そして年に2回、やらせて頂いている時計の展示会。

 

今回はクリスマス。

テーマは、色は赤でダイヤモンドと大切な贈り物。

 

 

 

久々にアクリルムク60角とか使いました〜〜。

 

そしてこちらももちろん原寸模型を作ってシミュレーション(笑)

 

 

もうこうなったらずっとこんなスタイルで、続けていきたいと思います。。。

 

 

 

ヤマグチ

 

 

 

 

 

キッドブルー秋冬の展示会

今更ですが、、、

6月の展示会のことなどお知らせしようと思います。

 

キッドブルーでは6月に8月〜12月の秋冬商品の展示会を行います。

その際には秋から冬のディスプレイのプランも済ませ、代官山でのディスプレイで使用することを考えてディスプレイの演出物を製作します。

 

グランピングシリーズの最終章。

 

Kid Blue Style Glamping

     QUIET APERITIF

               at

LAGOON COTTAGE

 

夕暮れから夜に変わる時間のアペリティフです。

 

入り口入ってのスペースは冬の商品のディスプレイ。

 

こんな感じで、星空の出力をカーテンにして。

私が気に入っているのはこのファイヤープレイス。

火をどうやって表現しようかと考えて、これになりました。

黒い段ボールに出力を貼ってます。

戸外の焚き火に見えますよね??

 

そしてこちらはまだ夕暮れ時。

8月、9月のイメージです。

桟橋から湖を渡るというシチュエーションで。

 

春から続いているテーブルシリーズも最終章。

本物と写真と混在してます。

 

こちらがその撮影風景。

3回目なのでだいぶなれました(笑)

 

さて展示会の現場はいつもながら女子だけで。

慣れたものですね〜。

 

そうそう、会社の前の植え込みもイメージに合わせて変えています。

6月に秋冬のイメージなので結構大変なんです。

 

こんな感じに、、、。

青い花が多い夏の初めに、なんとなく秋冬っぽくまとまりましたかね(笑)

 

次回は11月に春夏展示会。

グランピングはおしまいで、新しいテーマでまた1年続きます。

楽しみにしていてください〜〜。

 

ヤマグチ

イギリス。

6月の話がここまで伸びてしまいました。。。

 

今回の旅の目的は、かれこれ30年来の友達が結婚式を挙げるとのことで、いって来たのです。

ついでに結婚式前で忙しい彼女と、湖水地方をウォーキング。

 

これがなかなかよかったので、この写真で〆たいと思います。

長くなりました、、ホント。

 

建物と空はグレイッシュ。その中で花の色が映えますね。

うっとりする色合い。

 

2日間で30キロは歩きました。

 

この渓谷が言葉にならないほど素晴らしかったです。

 

 

そして湖水地方から戻り、お友達の結婚式の手伝い。

 

水引でリースを作ったりしました。

現場道具待ってったし(笑)

 

お友達が公園で摘んで来た花を飾ったパーティーテーブル。

 

結婚式は禅式で。

末長くお幸せに。

 

ふ〜〜、長いこと引っ張ってしまいましたが、

心に残る旅となりました。

 

ヤマグチ

ロンドン/美術館とかお店とか

半日が3回くらいあったロンドン自由時間。

 

ACE HOTELからはテートモダンが近かったので、新館をみに。

ヘルツォーク&ド・ムーロン

 

かっこいいね。

ロンドンの美術館は常設展に関しては無料のところが多く、文化に対する懐の深さを感じます。

ただ所々に寄付の箱は置いてあります。

 

テートモダンのカフェで小腹が空いたので、スープを食べたら、1ポンドの寄付のsuggest。

なるほどね〜。と感心。

 

さてピーターシャムナーサリーズの帰りは、移転したデザインミュージアムが近かったので、ちょっと行って見ました。

中、かっこいいです。

 

ここはデザイン科の学生さんは来るといいんじゃないでしょうか?

 

ここでもちょっと仕事目線。

 

こんなのとか。

 

こんなのとか。

 

これとかね(笑)

 

そうそう、別室でカルティエの歴史(?)の展示をやっていて、

一番グッと来たのこれ(笑)

 

空中ディナー。

このテーブルで優雅にディナーをとっている紳士の写真がありました。

 

さて、後半とまったホテルは、My Bloomsbury。

中心にあるので、色々とアクセスがよく、百貨店もサクッと見て来ました。

 

でもやっぱり全国共通。百貨店は今ひとつ元気がないですね。

 

それでも変わらぬリバティのこの階段の美しさ。

 

そしてハロッズは。

全館、蝶。

 

これ、好きとか嫌いとか別にして、すごいです。

 

そういえば昔キッドでも蝶の切り抜きのディスプレイしたことあったなぁ。

 

ハロッズも食料品とお土産コーナーのみすごい人。

 

こんなワゴンもありました。

 

さてハロッズのほど近く、お友達に是非見に行って欲しいと言われたお店があったので行って来ました。

 

egg

36 Kinnerton Street
London SW1X 8ES

 

なかなか面白いディスプレイ。

 

 

DOVER STREET MARKETにも入っているとか聞きましたが、、、。

ってここまで書いて、、、、

DOVER STREET MARKET行かなかった。。。

 

ま、銀座にもあるし。。。

 

あと少しだけ続きます。

 

ヤマグチ

 

Petersham Nurseries

8日間ほどイギリスには行っていたのですが、そのうち4日間は湖水地方に行ったり、あとは友達の結婚式の準備を手伝ったりで、実はロンドンでの自由時間はあまりなく、、、

 

その中で半日かけて行って来たのがここ↓↓

Petersham Nurseries

 

リッチモンドからバスに乗って10分ほど。

通常は車で行くんでしょうけどね。

 

バス停から進行方向に歩くとこの壁画が。

ここを曲がります。

 

着きました。

 

花の苗あり、雑貨あり、カフェとティールームがあります。

カフェは予約したほうがよさそうです。

 

この奥がカフェ。

美しいですね。

次回はカフェにいってみたい。

 

花の苗は持ち帰ることもできないので、眺めるだけ。

この色合い。。。

はぁ〜、美しい。

 

 

仕事目線になりますが、、、

 

この棚とか。

 

帽子のディスプレイ。

 

このグリーンでまとめた棚のMD。

素敵ですね〜。

 

個人的にもお持ち帰りしたい雑貨が数多くありましたが、この後の予定もあり我慢。←珍しいことです 笑

 

 

 

 

 

このピッチャー欲しかったなぁ。

 

 

まだ続きます 笑

ロンドンのACE HOTEL

長らくご無沙汰しております。

ヤマグチです。

 

6月の初めですが、友達の結婚式があり、ロンドンに行ってきました。

久々のロンドンは12年ぶり。なんと。

 

何回かに分けて見たものなどを載せたいと思います。

 

まずはショーディッチのACE HOTEL。

タカトリオフィスのこのブログを覗いてくださる方々にはもう今さらかもしれませんが、、、。

ホテル好きとしては記録として。

 

入り口の感じは結構好き。

 

この植物の感じもいいですね〜。

 

この壁(?)と多肉の感じも好き。

 

レセプション。

 

 

PHOTO BOOTH(笑)

 

カフェの壁。

 

一人でしたので、一番狭い部屋に泊まりましたが、、、

男子大学生の部屋に遊びに来た見たいな部屋(笑)

 

こういうディティールがいちいち気になる。

 

バスルーム。このシンクいいね〜。

 

こんなのとかね。

 

こんなのとかね(笑)

 

こんなのも。

 

そしてこの壁。

かっこいい。

 

続きます。

 

デッサウ バウハウスに行ってきました。

さて、仕事も終わりセビットもほぼ見てしまったので、

学生の頃、本で見て憧れていたデッサウのバウハウスに行ってきました。

ハノーファーから電車で3時間ぐらい、

ギリギリ日帰りできるなぁと出張前から企んでいたんです。

ハノーファー中央駅からDBに乗るとあっという間にこんな風景に、

旧東ドイツ感が増していきます、、。

 

そして約2時間半後、乗換のケーテン駅に、人がほとんどいません。

そしてこの雰囲気、すいません、この街にはちょっと住めないかも、、。

 

電車を乗り換え、間も無くデッサウ到着、ここは日本の私鉄沿線の駅という感じです。

ここなら生きていけそう。

 

街はこんな感じ、いざバウハウスに向かいます。

 

あっ出てきました。確かこれは学生寮、片持ちバルコニーが有名なやつですね。

 

そしてたどり着きました。定番アングルを一枚。

よく言われますが、100年近く前のものとは思えない近代的なデザインで

Bauhausと書いてなかったら、役所か何かと思って素通りしそうです。

 

実はこの時、トイレに行きたくて直行しました。

なんだか今風に改装されていておしゃれです。

 

そして小腹が空いていたので半地下のカフェでサンドイッチ、

今日は休みだし(勝手に決めたんですが)ビールも飲んじゃえ!

 

落ち着いたところでチケット売り場に行きます、ショップになっていて楽しそうです。

とりあえず本題に入ろうと思い後で見ることにしました。

 

さて、本題です。最初の部屋では校舎に関する展示がありました。

つい展示手法に目がいってしまうのは職業病なんですが、

ちょっと凝りすぎかな??とか思ってしまって、すいませんでした(汗)

 

各部屋は今も使用されていて(何に?)主には階段や廊下を見て回る感じです。

照明とかも可愛いです。

 

公開している部屋もあります。教室のようです。

 

窓から見える見事なガラスファサード

 

他に家具などの作品展示室(撮影禁止でした)を見て

その後近くに並んで建つ教授たちの家、マイスターハウスを見に行きました。

まずはグロピウスの家、

生活感の全くない現代的なコンクリート打ち放しの箱のような家で、

んっ?と思ったのですが、実は最近作られたもので

当時の家の空間構成だけを再現したような、まあモニュメントのようなものでした。

 

隣はモホリナギと誰かな?の二世帯住宅、一世帯分が当時のままです。

そうそう、こうゆうのが見たかったんです。当時の生活が垣間見れます。

 

未公開だったシュレンマーの家を挟んでクレーとカンデンスキーの家です。

多分、間取りは先ほどの家と同じです。

 

ただ、さすが画家の家、色彩が独特です。

クレー側はこんな色味。

 

カンデンスキー側はこんな色味です。

 

他にも数キロ離れたところに集合住宅があるらしいのですが、

時間切れ、もう一度校舎を見てデッサウを後にしました。

 

帰りは経路を変えたら2時間半ほどでハノーファー中央駅に無事到着、

ちょうど日が落ちた頃でした。

ちょっとした一人旅気分も味わえました。

 

タカトリ